薬を飲む間隔が短い時

私は胃腸の薬を毎日飲んでいますが、食事ごとに飲まなければならないとちょっと困ったことが起こります。それは、私が休みの日に遅くまで寝ていると、朝と昼の間隔がとても近くなってしまうことです。これにより、食前と食後に飲む薬が、一度飲んでから2,3時間しか経っていないのにまた飲むことになるのです。これは効果がかぶってしまうし、あまり胃に良くないと思います。かといって、休みの日くらいゆっくりしたいなと思う気持ちもあり・・・。

そこで私が工夫したのが、特に1日3回きっちり飲まなければめっきり体調が悪くなるというわけでもないので、ブランチをしよういうことです。これはたまにやっていて、10時半くらいに食事をし、薬は1日に2回分しか飲まないことになります。
私はある時これを繰り返したために、薬をもらいに医者に行った時に大分と薬があまったので料金的に得をしたことがありました。本当は良くないのでしょうけれど、今通っているお医者さんは口数が少ないのかあまり何も言いません。

ただ、問題は家族がいる時にブランチができない時があることです。中途半端な時間に起きたとしても、ランチが置いておけないものなら家族と合わせて12時に食べることになります。これだと起きてから12時まで待っているのはお腹がすくし、午前中の活動に元気がなくなります。そうするとやはり朝ごはんを食べるので、薬の間隔はどうしても短くなりますね。たまに食前の薬を2時くらいに飲む時もありますが、出かける時はそれもできません。私がもっと早起きすれば全て解決なんですけどね。この夏の期間は暑くて起きてしまうのでまだいいですが、お布団が心地よい冬になったらいったい何時に起きることやら・・・。

でもまぁ、私のように飲まなければひっくり返るような人でなければ、そこまで厳密に薬のことを考えてきっちり守ることもしなくて良いように思います。語弊がありそうですが、私は物事を気にするタイプなので、少しくらい楽観視しないと薬を飲むことによって逆にストレスが溜まってしまうように思うのです。特に病気がストレスから来ているというならばそれでは元も子もないので、臨機応変に自分のライフスタイルに合わせて薬を飲むことも大切かなと思います。

きっとこれからも薬とは長い付き合いになると思うので、できるだけ規則正しい生活を送りたいです。そうするだけでも健康に良いでしょうからね。薬だけに頼らない生活を目指すぞ!


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